有料老人ホームの入居年齢は60歳からです。

それまで住み慣れた土地建物を手放して、その手放したお金でこの有料老人ホームへと入居するという例もしばしば見受けられます。

50歳以上から入居が可能ですが、入居に関する入居費や食費、住居費などは支払わなければなりません。

設備などが豪華だったりあるいは中には温泉を掘り起こしていて、温泉に入浴できることを謳い文句にしたところもあったりと設備面で充実しているところなどでは、高額なお金がかかるところも存在している状況です。

こうした有料老人ホームでは、いったん入居して入院等をしていなければ、その部屋自体がそのまま住居となり生活が出来るものです。したがって、終の棲家として考えている富裕層も多く存在しています。

その一方でそこまで高額なお金が支払えないところでは、こうした有料増人ホームへの入居をあきらめて、特別養護老人ホームへの入居を希望する人が大勢います。

しかしながら、入居するには条件が厳しく、しかも同じように入居を希望している人が多いため、なかなか入居できるという話にはなりません。

このように介護保険制度が始まって以降、お金がある人とない人とでくっきりと区別かが進んでいるのも介護保険制度の現状となっています。年金だけではなかなかこうした施設への入居は厳しい現状があり、選択肢が限られるという問題も指摘がなされています。

有料老人ホームの場合は、そのまま入居し続ければいいので、その意味では安心して入居できます。

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